〜76の足回りをプチリニューアル〜





カンサスを組んで5〜6年経過しました。リア下がりが以前から気になってましたので交換してみました。ショックはプロコンプのES9000の2インチアップ用を調達。作戦としてはフロントをノーマルコイル+2インチアップ用ショックにしてリアはリーフはカンサスのままでシャックルをジール製から純正に戻す作戦。

※新たに追加した文章およびコメントは青字にしております。










今回用意したパーツで唯一の新品パーツのプロコンプES9000の2インチアップ用。これでショックは4セット目の交換。最近のお気に入りのプロコンプシリーズ。低価格と車種の多さで採用。もちろん換えました的な色は気に入らないのであらかじめカンペの特売缶スプレーの黒で武装。
カンサス+3インチアップ用ショック。今回同様ショックはブラック塗装でカンサスもブラックで武装。
摘出した3インチアップ用のショック。並べてみると2インチアップ用に比べて1インチ程度長い。
こちらは摘出したカンサスのコイル。ノーマルコイルとカンサスを初めて比較してみた。二巻きほど長いだろうか?もちろんブラック塗装を施した。確か時間がなく装着してから塗装したのでカンサスの青色が残っている。

交換した当初は記録しておくデジカメもなく、ましてやホームページの作成なんてするとは思ってもなかった。
入れ替え完了。ノーマルコイル+2インチアップ用ショック。
ノーマルコイル カンサス2インチアップコイル
少々見えづらいがタイヤからフェンダー部までを計測。ノーマルが約160ミリに対して2インチアップ用が約190ミリ。ヘタリがあったとして当初は差が50oだったかも知れない。
リアショクの比較。やはり1インチほど長い。
ノーマルシャックル+カンサス ジール製ピンtoピン130ミリシャックル+カンサス
カンサス+ノーマルシャックル&カンサス+ジール製シャックルの比較。ノーマルシャックルは締結の途中。ジールのシャックルが外れず難儀した。どうやらシャックルピンとブッシュとグリスが固着して固まっていたようだった。グリサーブルだが実際グリスアップしたのは二回程度。グリスアップ好きの当方でもこの部分にはグリスは必要無かったか?





結果発表!!の前に





新着情報!!



ヤフオクで落札した「コイルスペーサー」の装着の様子をアップしました!数ヶ月前から足回りの変更の計画を立てていたのですが、組んでいたカンサスを利用して何通りもある組み合わせを妄想しました。





以前の仕様 フロント/カンサス50oアップ
リア/カンサス50oアップリーフ+グリサーブルシャックルPin To Pin130o
妄想@ フロント/カンサス
リア/ノーマルリーフ+ハンガーダウンブラケット
妄想A フロント/カンサス
リア/ノーマルリーフ+Pin To Pin150oシャックル
妄想B フロント/ノーマルコイル
リア/カンサス+Pin To Pin130oシャックル
妄想C フロント/ノーマルコイル
リア/カンサス+ノーマルシャックル
妄想D フロント/ノーマルコイル+20oアップソーサー
リア/ノーマルリーフ+130oシャックル





妄想しだすとキリが無いのでこの辺りで妄想は終了・・・





ケチなので極力お金をかけたくない。「だったら現状でいいじゃん!!」と突っ込まれそうですが、スタイルをノーマル+チョイ上げの状態に持って行きたい。

目標はパッと見はノーマル然としながらもツボを押さえた足回り。かつ低重心。お金がかからないのは妄想C。とりあえずはこれでスタイリングを見てみました。

このスタイルにしたのはワケがありまして、一度、ノーマルコイル+カンサスリーフでの前後のサスペンションの状態を確認したかったからです。この状態でカンサスのリーフとノーマルコイルの差を確認してソーサーを注文しました。ですから二回フロントのコイルをバラシました。

当てずっぽでソーサーを注文しても良かったのですが、またリア下がりになったら困るのであえて手間を取りました。

・フロントコイル交換の様子はコチラ
・足回り確認の様子はコチラ





結果発表!!





Before(2010年4月18日まで) After(2010年4月18日変更) 最終型(2010年4月25日変更)
画像では解りにくいがややリア下がりが気になっていたのと、長めのシャックルが気に入らなかった。 リニューアル後。リアがチョイ上がりでいい感じ。意外だったのがノーマルシャックルに戻してもリアがそれほど下がらなかった事。リーフとシャックルの関係は奥が深いようだ。 極端なフロント下がりから丁度良い前後バランスになりました。ストックの状態をそのままリフトアップした感じになりました。
カンサス装着画像 ノーマルコイル。約50oダウンというか元に戻った たかが20o、されど20o。この絶妙な数字が良い。
サンサス+ジールシャックル。フレームが丸見えになるほど上がっている(上から撮ったのでちょっと大げさに上がっている様に見える) サンサス+ノーマルシャックル。フレームとボディーの隙間がチラリと見える程度に落ち着いた。 リアは変わらず。パッと見はノーマル風。よく見ればヘルパースプリングが無いので社外と解る程度。



しばらくこの仕様で試して見ます。今後の改良としてはフロントに20o前後のソーサーを装着してみたいです。(早速オクにてソーサーを注文しました。時間をみて装着してみます)

数日間乗り回した感想ですが、発進時や急加速・減速が滑らかになった気がします。リアのプロシャフの角度が緩くなったのが原因でしょうか?車高もノーマル車よりちょっと上った感じに落ち着いてます。